「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会第13回総会

 「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会は3月16日午後1時から、高松市玉藻町5、香川県立ミュージアム研修室(地下1階)で第13回総会兼記念講演会を開きます。参加自由で、無料です。

総会は活動報告や会計報告などで約15分ほど。その後、「交流の場としてのヘンロ小屋。遍路、四国」をテーマにした講演会とシンポジウムに移ります。

 最初は四国夢中人代表・岡山理科大学非常勤講師、尾崎美恵さん(丸亀市在住)が「フランス人はなぜ四国遍路が好きなの?」と題して講演。続いてプロジェクト主宰者の歌一洋さんが休憩所づくりにかける思いを語ります。

最後はシンポジウム。香川県三豊市の日韓友情のヘンロ小屋(ヘンロ小屋53号・茶処みとや高瀬)でのお接待や、お遍路さんとの交流に焦点をあてます。パネリストは小屋にかかわているNPO法人まちづくり推進隊の宮崎史朗らさん、河田芳久さん、それに支援する会の亀山啓司・香川支部長と歌さんが加わります。

会の後は、希望者で懇親会も予定しています。



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