阿波市のヘンロ小屋地鎮祭

 徳島県阿波市土成町吉田字芝生の遍路道沿いに計画しているヘンロ小屋の地鎮祭が11月20日にありました。阿波市の副市長のほか、「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」の主宰者で設計を担当する歌一洋さんや、「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会の藤澤久弘、柴谷宗叔の両副会長、鍛谷幸一徳島支部長らが出席しました。

場所は三木武夫元首相の実家の跡地です。遺族から寄贈を受けた阿波市が、トイレや駐車場のある「おもてなし公園」として、2020年2月か3月の完成を目指しています。公園内の休憩所については、徳島県と阿波市からヘンロ小屋プロジェクトに打診があり、プロジェクトとして建設を引き受けることになりました。2019年の年末までに建設する予定です。

 小屋は6番・安楽寺と7番・十楽寺の途中にあります。歌さんの設計は、地元・土成名物のたらいうどん、景勝地の土柱と、同行二人のイメージなどをモチーフにしています。名前はヘンロ小屋47号・土成になる予定です。

建設費は約450万円を見込んでいます。支援する会が建設用にプールしている金額では足りません。不足分を歌さんと支援する会が、寄付を呼びかけています。また、支援する会徳島支部も、独自に募金活動をしています。

 義援金は、「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会(郵便振込口座番号:00910−1−317826◇加入者名:「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会)で受け付けています。ご支援をお願いします。

↑阿波市のヘンロ小屋地鎮祭



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