愛媛県立三間高校海外研究部の生徒がヘンロ小屋宇和島光満でお接待

 愛媛県県立三間高校(宇和島市)の部活動「海外研究部」の生徒が、ヘンロ小屋21号・宇和島光満でお接待を続けています。その模様を伝える写真が、三間高の先生から支援する会に送られてきました。

部の顧問、{エ祐太先生によると、現在の部員は4人。土曜日の午前中に準備をし、午後からは高橋先生の車で5分ほど走り、小屋に出かけます。お接待として、おしぼりを用意し、飲み物やお菓子をふるまうそうです。

 部はごみ箱も設置しました。しかも、分別のために3つ。また小屋やその周辺の清掃も続けています。

生徒たちは学校外の人と接する機会が少ないので、お接待の機会を楽しみにしていると、高橋先生は話します。一方、お遍路さんも「休憩のつもりで立ち寄ったら、生徒からお接待を受けてうれしかった」と話す人が多いそうです。

 小屋に置いてあるヘンロ小屋ノートには、感謝の気持ちを伝えるお遍路さんの言葉がたくさん書かれています。「三間高校海外研究部の皆さん、キレイな休憩所有難うございます。今日の様な雨の日は本当に助かります」「ゴミ箱に感謝です。三間高校の方々ありがとうございます」といった言葉が見られます。

以下は、支援する会に送られてきた写真です。