第15回総会の開催を決定

 「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会は2022年4月2日(土)午後1時半から、徳島市藍場町2−14、あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)5階の会議室6で、第15回総会兼記念講演会を開きます。新型コロナウイルスの状況を見ていましたが、3月4日に開催を決めました。/祁織灰蹈淵Εぅ襯垢凌卦感染者数が減少傾向にある大阪府などのまん延防止重点措置の延長が決まりましたが、21日を期限にしているF租膰はまん延防止重点措置の適応地区から外れている−−が開催の理由です

 まず総会を行いますが、会計報告・事業報告が中心で、所用時間は10分あまり。メーンはその後の記念講演会です。

最初に、プロジェクト主宰者の歌一洋・近畿大学元教授(建築家)が、プロジェクトにかける思いを、実際の建築例を示しながら語ります。ゲスト演者は国際日本文化研究センターの細川周平・名誉教授で、演題は「死者に親しむ旅ーお遍路雑感」。細川さんは近代音楽史、日系ブラジル文化史が専門ですが、2021年に歩き遍路を結願しています。講演のあと、質疑応答の時間も設けています。

 総会・記念講演会とも聴講自由で、無料です。ただし、新型コロナウイルスを考慮し、感染中の方や熱のある方はお控えください。なお、状況が変わる場合もありえますが、その場合はホームページでお知らせしますので、ご注意ください。

 


↑細川名誉教授


 

 


 
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